人生の休日考案社

とりあえずやりたいことをやっているだけのブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

フル免許を目指してみる 大型二種編 18、19回目

やっぱりいつまでもヌルゲーではないみたいです

 前回→16、17回目  次回→20~26回目


今回は難しいところの右左折を中心に行いました。
具体的には狭いところの左折、鋭角気味の左折などなど…

大型車が狭いところを曲がる場合、車体をおもいっきり前に出してから
ハンドルを切り始めるか、膨らんで曲がるかのどちらかになりますが、
左折の場合どちらにしても右側前後方の振り出し確認を忘れてはなりません。
教習では膨らんで曲がるということは原則せず、前者の方法となります。

ただこの方法の場合、対向車が停止線をはみ出している等の
障害物があった場合、曲がれません。

「この車は譲る車じゃなくて譲ってもらう車だからね。
曲がれないと思ったら無理せずに止まって待ってれば避けてくれるから」

早い段階で停止していれば、大体避けてくれます。
しかし例外があるのも事実…

とある左折の交差点についた時のこと。
左折先に大きく停止線をはみ出している1台の軽自動車。
「あぁ、あれじゃあ曲がれないから落ち着いてゆっくり近づいて」と教官。
ゆっくり接近するがいつまでたっても軽は動こうとせず、
半分くらい曲がったところで停止。待っても軽は動かない。
それどころか「何なのあなた、早く行きなさいよ」とでも言いたげに
ガン飛ばしてくる軽のおばちゃん。さらに後ろからクラクションを鳴らして
煽ってくる車まで出る始末。
教官が身振り手振りで合図してしぶしぶ避ける軽のおばちゃん。

「ライン取りはあれでいいから。今のはあのおばちゃんが悪いから。自信持ってね」

たまに停止線をおもいっきりはみ出している車がいるが、
あれは本当に迷惑。大きい車は曲がれません。勘弁して下さい。
この感覚は大きな車乗ったことある人しかわからない感覚かもしれませんが。

新たな感覚を身につけ、教習終了。

 前回→16、17回目  次回→20~26回目
関連記事

| 大型二種編 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://rkrk820.blog55.fc2.com/tb.php/56-e4eb26d1

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。