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フル免許を目指してみる けん引編 二種技能試験

大特以上に気合入れて頑張ります。 ※現在DIEジェスト随時更新中

 前回→大型特殊編 二種技能試験



1回目

記念すべき1回目は大特二種取得から1ヶ月、けん引一種教習所卒業から3ヶ月
たった日のことでした。受験者は7人、私以外は全員一種でした。

発着点で他の人に話を聞いてみると、こちらも結構常連が多いらしく
「S字は脱輪したと思った時くらいからハンドルを切りはじめんと縁石擦るからな」
「方向転換は後ろが入って少ししたらすぐにフルロックせな間に合わん」
とアドバイスを頂きました。
ある人は会社の20フィートで練習したけど、試験車両はもっと小さいので
方向転換が全く出来ないと言っていました。

ところで私はけん引車に乗るのは3ヶ月ぶり…もちろん一発合格なんて
微塵も考えていないので、今回は方向転換にたどり着いて
あわよくば成功したら万々歳かなと目標を立てました。

いよいよ自分の番。乗ってみるとわかる車体の大きさ。
こんなに大きかったっけ?
ぎこちなくも発進させ、コースを回る。
しかし左折時にトレーラーが脱輪。バックして戻る間、
後ろから来た大型の試験車両を待たせるはめに。すみません。
S字は派手な脱輪こそなかったものの、何回か縁石を擦ってました。
完走どころか方向転換も出来ずに帰ってきました。

これは先が思いやられます。次回の予約をして帰宅。


2回目

今日は4人。もちろん二種は私一人。

今回も派手な脱輪だけは避けて方向転換にたどり着くことを目標にして
試験が始まりました。
前回脱輪した箇所も無事通過し、S字も通過。
いよいよ方向転換です。
今回は左バック。卒検と言い今回と言い左バックに何かしらの縁があるらしい。
1回目、アプローチが上手く行かず、曲げるのが遅い。切り返し。
2回目、アプローチは上手くいったが、曲げすぎて制御不能。切り返し。
3回目、アプローチ、曲げ角、フルロックのタイミング全てが完璧。
終わりましたと申告すると「出てください」と一言。これは成功なのだろうか。
予想に反して方向転換で試験中止にならなかったので若干テンションが上がる。
しかも完走して発着点に戻ってきました。

「お仕事はこういう関係?」
「いいえ。まだ学生です」
「じゃあトラックとかも普段は乗ってないね」
「はい」
「まずトラックに慣れましょう。先に中型とか大型取るとかして」
「はぁ…」
「曲がり方もきたないしもっと綺麗に曲がれるはず」

この他にも結構色んな事言われて帰ってきたわけですが
言いたかったことを要約すると、
けん引以前の問題。どうにかしてトラックに慣れろ」だと思われます。
でも方向転換は成功したし、完走出来たので
それはそれでよしとしましょう。


3回目

記念すべき3回目は2回目落ちてからおよそ一年半後のこと。
試験場も兵庫県の明石から千葉県の幕張に移りました(引っ越したからね)
この間大型二種を取得したものの、大型なんて教習所卒業して以来乗っていませんし、
トレーラーなんて一年半全く乗っていません。

今回試験を受けるのは4人。私は3番目。一人づつ乗り込んで行います。
千葉県のけん引試験コースは、慣らし走行が終わるとすぐに方向転換があります。
(ちなみに兵庫県はS字を超えてから方向転換です)
私の前2人は方向転換で脱落したのか、方向転換を出て
外周を一周してすぐに帰ってきました。
よって今回は、「方向転換で試験中止にならなければ上出来」
以上を目標にチャレンジしました。

私の番に。すぐに方向転換がやってきます。
1回目、バック途中左前輪が縁石に接触。やり直し。
2回目、1回目同様左前輪接触。寄せが甘かったようだ。
3回目、接触なく成功。トラクタとトレーラは真っ直ぐだが車体が左に歪んだ状態。
終わりましたと申告すると、「じゃあ出て右に曲がってください」と指示が。
まさか成功するとは思っていなかったので若干テンションが上がる。
順調にコースを走っていたのだが、
「じゃあ、そこS字に入らずに発着点に戻りましょうか」
方向転換で間違いなく減点超過しているはずなのに、なぜ中途半端にコースを走ったのか。
試験官のお情けなのか…お情けならS字もやらせて欲しかった…

「やっぱり方向転換ね。寄せが甘いから左が接触しちゃうでしょ」
「そうですね」
「大型二種けん引も持ってるし、自信持って。大丈夫」

というわけで次回の予約をして帰宅しました。
完走出来ませんでしたが、久しぶりにトレーラ運転して楽しかったです。

 いつまで楽しさが続くことやら…


4回目

今回は不思議と全く緊張感がなく、遊びに行く感覚で試験場に着きました。
試験中も緊張というものを全く感じることなく、方向転換までたどり着きました。
前回の失敗から、「ビビらず思い切って寄せる」を意識して、最初の位置取りを
寄せ気味にし、いざバック…

結論から言うと散々でした。
緊張感を感じていなかったせいか、逆ハンを切るのを忘れてトレーラが縁石から
離れていくという緊急事態。そこからはグダグダになってしまって
4回切り返しても入れることは出来ませんでした。

次回の予約をして帰宅。でもまだ楽しいので良しとします。


5回目

今回は2人。一番目の試験です。
方向転換は三回目で成功したものの、

「ちょっとゆがんでるからやり直して」

もうこの時点で検定中止なのですが、やり直してから
コースへ戻り、指示速度、踏切を超えてなんとS字までたどり着きました。
千葉県で初めてのS字でしたが、寄せすぎてしまい左後輪が脱輪。
3回かけて戻すも車輪は縁石に擦りまくり…

「S字は寄せ過ぎだね。あそこまで寄せると入らないし、その必要もない」

結果的にはぼろぼろでしたがS字を通れたので経験値は上がったと
解釈しておきましょう。


6回目

前回からかなり日が空いてしまいましたが果たして大丈夫なのか?
不安をよそに試験会場へ向かいます。

結果を言うと今回も惨敗。方向転換を超えることすらできませんでした。

これは練習が必要であると痛感した私。
調べてみると関東で練習をさせてくれるところといえば
かの有名な戸塚自動車学校しかない。
今住んでいる場所からかなりの距離があるし、お金の問題もある。

でも、せっかくの平日休みを試験場通いでつぶすくらいなら
一回くらい行ってみてもいいんじゃないか?
そう考えたのでした。


  前回→大型特殊編 二種技能試験
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| けん引編 | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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