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フル免許を目指してみる けん引編 卒検

今日、奇跡が起こる!?

 前回→11、12回目  次回→二種学科試験編


見きわめから1週間、ついに卒検がやってきました。
今回は大型二種1人、大型一種1人、中型一種1人、大特1人、けん引1人(自分)
の5人でした。
「全員車種違うからなぁ~グループ分けどうしようかなぁ」と教官が話してる内も
ひたすら方向変換の不安と戦っていました。

結局、トップバッターに選出されてしまった。しかしその後コースのくじ引きで
左バックのコースを引き当てる。左のほうが得意なので少しホッとする。

すぐに試験は始まり、コース走行に入る。方向変換はすぐにやってきた。
ミラーを見ながらトレーラーを曲げていく。
アプローチはよかったが、曲げすぎてしまい、どう頑張っても入らない位置取りに…
すぐに切り返し、一度最初の位置へ戻る。
「ほう、最初に戻るか…」とつぶやいた教官を尻目に2回目のトライ。
アプローチは完璧、曲げ方も申し分ない。ここで入ったと確信する。
ヘッドを戻し、少し直線バックをしたところで
「もう下がらんでええから完了報告して出発して」と指示が。
まだもう少し下がれるけどなぁと思いつつそのまま出発。
あとは脱輪さえ気を付ければ通ると確信したので、心に余裕ができていました。
発着点に戻り、エンジンを切る。
「合格な。1回目は曲げすぎや。2回目はよかった」
心の底からホッとしました。


けん引教習を終えて

正直、自分には難しかったです。今でも同じことをしろと言われたらできないと思います。

けん引最大の勝負は、
『ヘッドをどう動かせばトレーラーを思ったところに持っていけるか』を
いかに早く理解するかということだと思います。
自分は理解するのに時間がかかった(正直今も怪しい)ので卒検前の見きわめまで
綱渡りの状態になってしまいましたが、イメトレを積めば少しは変わってくると思います。
いずれ受けるであろうけん引二種の実技に向けてイメトレは欠かさないでおこうと
思います。


ここで教習車の話

大型特殊編でこんな話をしていたことを思い出したのでここでも書いてみます。
使用車両は日産ディーゼル(現UDトラックス)のコンドル、いすゞ自動車のフォワード
計2台ヘッドがあります。トレーラーはよくわかりませんが、教習所でよく見る真っ平のやつです。
メインで乗っていたのは日産ディーゼルのヘッドでしたが、くせが少なく乗りやすかったです。
いすゞのヘッドはブレーキが利きづらかった上(個人的な感想。教官はそうでもないと言っていたが)、
アクセルに少しくせがあった(教官公認)ので個人的にはあまり好きではありませんでした。

次回から二種取得に向けて動き出します。

  前回→11、12回目  次回→二種学科試験編
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