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フル免許を目指してみる けん引編 1回目

はじめてのトラック(けん引以前の問題)
 
 前回→大型特殊編卒検  次回→2回目


はじめてのけん引、はじめてのトラックということで少しわくわくしながら
教習所にやってきました。

担当してくれたのは大特の卒検の時の教官。
「トラックよりもかなり難しいよ。トラックみたいに後ろは自然にはついてこないからね。
ましてや大特なんかとは比べたらあかんレベルや」

けん引車は、前の引っぱる車をトラクタ(ヘッドとも言います。以下ヘッド)、
後ろの引っぱられる車をトレーラーといいます。
しかしまとめてトレーラーといわれることも多いみたいです。

まずは教官がお手本。
6速まであるが、発進は2速。

やったこと
踏切、S字、直線バック、直線バックからそのまま道路へ出る

結論から言うと、まともにできたのは踏切だけです。

自分の番になりました。
まず、一発目にエンスト。
まさか発進すらできないとは…

まっすぐコースの外周を走っていると、
「カーブの時にミラーを確認しながら曲がってごらん」
見てみると、トレーラーがセンターラインを割っている。
長い車の感覚が全く分からない。この時点で疲れる。

「じゃあS字入ってみよか」
ミラーがポールに当たるくらい(自分目線)攻めるが、
「ほら見てみ、後ろ脱輪してるからな。あそこまでいったら一発アウトや」
縁石に完全に乗り上げるトレーラーのタイヤが見えた。
「もっと外側から曲がらなあかん。脱輪とかミラー接触とかまだまだ大丈夫やから」
どうやらトラックというものは車輪がキャビンの真下より少し後ろ寄りについており、
なおかつボディより少し内側に寄っているため、普通車の感覚でいくと余裕らしい。
この時点で神経が疲弊。

「じゃああそこの方向転換で直線バックやってみよか」
まっすぐバックするだけだと甘く見ていると痛い目を見る。
普通の車だと右にずれれば左にハンドルを切ればまっすぐになるが、
けん引車は右にずれれば右にハンドルを切らなければならない。
この感覚は乗ってみないとわからない。自分の場合は乗っても
しばらくは理解できなかった。
理解できないうちは、頭で考えてからハンドルを切るので
どうしても行動が遅れがちになる。
よって最終的に切り返さないと脱出できないくらい
トレーラーが曲がってしまうという事態になるのだ。
7、8回はやったがうまくいったのは2回だけでした。
この時点で気疲れがヤバい。

最後の直進バックの時に
「じゃあそのまま右側に出てみよう」
と言われ、がんばって直進バック。縁石すれすれだが何とか道路の入り口にたどり着く。
「右に出たいから、ハンドルはどっちに切る?」
「えーっと、左ですね」
少し考えないと出てこない。トレーラーが右に折れていく。
「もうちょっと折って」
「はいそのまままっすぐに戻していって」
「ここから一気に右に切って」


「ほら出れた」
ほぼ指示してもらってやっと出られました。


1回目を終えて

とにかく疲れました。
普通車とすべてが違うので、感覚が全く分からないまま終わってしまいました。
次回までにイメトレしていこうかと思います。

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